ソファーって普通は何年ぐらいもつものなんでしょうか。お手頃値段で有名なところで購入したソファーなのですが、縫い目のところから敗れてしまっていて、それから真ん中がへこんでしまっていて、そして底からなにやら部品が飛び出してしまっているんです。確かに小学校低学年の子どもがいるので使い方はよくないとは思いますが、1年でコレってそんなものなんでしょうか。
食欲の秋を迎え、「第9回小田原おでん祭り」が8、9の両日、小田原城址(じょうし)公園(小田原市城内)で行われる。
今回は、東日本大震災の復興応援として被災地の宮城、福島の生産者を招いてご当地おでんを初めて販売する。東北は、おでん種となる練り物の生産が国内でも盛んな地域という。
会場では小田原のほか、北海道、静岡、長崎などから二十数店が並び、自慢のおでんを楽しめる。
また、例年4月に開催していたおでんサミットが震災に配慮して中止になったため、「新作のおでん種コンテスト」の最終審査結果を9日に発表する。今回のテーマは「包む」。
問い合わせは実行委員会電話080(6500)1750。
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小泉さんが乗り移っているようだ」。黒岩祐治知事は3日、日本記者クラブで講演し、郵政民営化を唱えた小泉純一郎元首相に自らをなぞりながら「エネルギー革命」への意欲を強調した。
9月に新エネルギー構想を示した知事は、「4年間で200万戸分の太陽光パネル設置」などの選挙公約との整合性を県議会や記者会見で追及されている。「正確さとメッセージ性とのはざま」で悩む中で、元首相の「ワンフレーズ政治」に親近感を持った様子。
「郵政民営化で世の中すべて良くなるなんて誰が信じたか」と引き合いに出した知事は、「でも一切ぶれずに貫き通した。それが次のステージを開いていく」と、境遇を重ねて自らを鼓舞するように力説した。
司会役がフジテレビの元上司ということもあってか、弁舌は滑らか。新構想の説明の仕方が「勝負だった」と打ち明け、現状は「何とか乗り越えつつある」と分析。一方で「議会がオール野党のように感じるときもある」と振り返り、“抵抗勢力”の出現を気にしていた。
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京都府レッドデータブックで「絶滅寸前種」とされる希少な植物「ステゴビル」をこのほど、京都植物同好会代表の田中徹さんが京都市左京区で発見した。府内での生育確認は1931年以来、80年ぶりという。
ステゴビルはユリ科の多年草で日本特産。秋に花茎だけが伸び、1センチ足らずの白い小さな花をつける。環境省のレッドデータブック(2000年刊行)でも絶滅危惧II類に分類され、近畿は滋賀県のみに生育が確認されていた。
田中さんは府レッドデータブック(02年刊行)で、ステゴビルの記事を執筆した。今春、左京区岩倉・箕裏ケ岳でユリ科植物の株を発見。持ち帰って花が咲くまで栽培し、ステゴビルと確認した。その後の現地調査で、急斜面に点々と100株以上生育していることが分かった。
北山一帯は、シカの食害で多くの植物が姿を消しつつある。田中さんはステゴビルが生き残っていることについて、「生えている急斜面は足場が悪く、シカが近寄りにくいのかも知れない」と話す。
滋賀県日野町鎌掛の日野ダリア園で、約6千本のダリアが開花した。小さな花びらを幾重にも重ねた大輪の花が来園者を楽しませている。
9月上旬の台風でほぼ全滅状態だったが、約1カ月かけて同じ株から再び花が咲き始めた。花びらがまりのように丸々とした形だったり、放射線状に広がっていたりと、多彩なダリアの競演が1万平方メートルの花畑に広がる。
大阪府茨木市から来た石原ハマ子さん(86)は「色鮮やかな花ばかり。心が和むきれいさで、思わず花に話しかけそうになりました」と笑顔で話した。
11月初旬まで楽しめる。午前10時〜午後4時。無休。中学生以上500円。同園TEL0748(52)5651。
県内に大雨や強風をもたらした台風15号による農漁業の被害が総額約3億円に上ることが3日、県のまとめで明らかになった。相模湾の定置網破損や農作物の損傷など、これまでに確認されただけでも、台風の爪痕は県内の広範囲に及んだようだ。
県環境農政局によると、最も被害が大きかったのは相模湾の定置網で、14カ所(10市町)で破損や流失が相次ぎ、計約1億3900万円の被害が生じた。また、漁船の座礁や冷蔵庫の浸水といった被害もあり、漁業関係の被害総額は計約1億4千万円に上った。
農業への影響では、強風による被害が藤沢市を中心に県内全域に広がっており、葉もの野菜や稲、果樹などの農作物は、16市町で計約6200万円の被害を受けた。温室破損などの施設被害は18市町で確認され、農業被害は総額1億700万円となった。
このほか、畜産関係では、畜舎の傾きや牛乳廃棄といった総額約4600万円の被害が生じたという。
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司会役がフジテレビの元上司ということもあってか、弁舌は滑らか。新構想の説明の仕方が「勝負だった」と打ち明け、現状は「何とか乗り越えつつある」と分析。一方で「議会がオール野党のように感じるときもある」と振り返り、“抵抗勢力”の出現を気にしていた。
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ステゴビルはユリ科の多年草で日本特産。秋に花茎だけが伸び、1センチ足らずの白い小さな花をつける。環境省のレッドデータブック(2000年刊行)でも絶滅危惧II類に分類され、近畿は滋賀県のみに生育が確認されていた。
田中さんは府レッドデータブック(02年刊行)で、ステゴビルの記事を執筆した。今春、左京区岩倉・箕裏ケ岳でユリ科植物の株を発見。持ち帰って花が咲くまで栽培し、ステゴビルと確認した。その後の現地調査で、急斜面に点々と100株以上生育していることが分かった。
北山一帯は、シカの食害で多くの植物が姿を消しつつある。田中さんはステゴビルが生き残っていることについて、「生えている急斜面は足場が悪く、シカが近寄りにくいのかも知れない」と話す。
滋賀県日野町鎌掛の日野ダリア園で、約6千本のダリアが開花した。小さな花びらを幾重にも重ねた大輪の花が来園者を楽しませている。
9月上旬の台風でほぼ全滅状態だったが、約1カ月かけて同じ株から再び花が咲き始めた。花びらがまりのように丸々とした形だったり、放射線状に広がっていたりと、多彩なダリアの競演が1万平方メートルの花畑に広がる。
大阪府茨木市から来た石原ハマ子さん(86)は「色鮮やかな花ばかり。心が和むきれいさで、思わず花に話しかけそうになりました」と笑顔で話した。
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県内に大雨や強風をもたらした台風15号による農漁業の被害が総額約3億円に上ることが3日、県のまとめで明らかになった。相模湾の定置網破損や農作物の損傷など、これまでに確認されただけでも、台風の爪痕は県内の広範囲に及んだようだ。
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